JFEスチール、自販機で東アフリカを支援

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売上金の1割を東アフリカの子どもたちに寄付

JFEスチールは7月16日、東アフリカ地域への寄付を目的とした自動販売機の導入記念セレモニーを行った。

セレモニーには、ウガンダ共和国大使ベティ・グレース・アケチオクロ氏が出席。寄付に対し、柿木社長に感謝状が贈られた。

JFEスチール、自販機で東アフリカを支援

自動販売機の売上金の10%が、日本ウガンダ経済推進協会を通じてUNICEF、赤十字、Save the Childrenなどの援助機関に寄付される。

寄付金は主に、子どもたちへの良質な飲料水の安定供給や防疫施設の整備などに使われる予定だ。

3つの防災機能を備える最新の自動販売機

今回導入された自動販売機は、スチール缶の販売促進の狙いもある。また、「被災時の飲料無償提供」、「AED(自動体外式除細動器)」、「衛星電話」の3つの防災補完機能を備えているのも大きな特徴だ。

これらの機能により、震災などでライフラインが停止した際にも、初期被災時の対応が可能となる。

設置場所は、JFEスチール 日比谷本社。今後は、各地区の製鉄所への導入を検討しており、設置台数を順次拡大していくという。台数増加によって有事の際に防災対策の拡充に加え、寄付金の増額によって東アフリカ地域の社会環境改善に貢献する方針だ。

(画像はニュースリリースより)

<外部リンク>
JFEスチール株式会社のニュースリリース
http://www.jfe-steel.co.jp/release/2015/07/150716.html

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