NEC、南アフリカのIT企業に資本参加

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NECが「社会ソリューション事業」の一環として南アフリカのIT企業に資本参入

日本電気株式会社(以下、NEC)は、7月22日、南アフリカ共和国のIT企業であるエックスオン・ホールディングス・プロプリエタリー・リミテッド社(以下、XON)に資本参加したことを発表した。

これは、社会インフラを高度化するために、IT技術を駆使して行う「社会ソリューション事業」をアフリカで普及するもの。

今回の資本参入は、ヨーロッパ・中東、アフリカにサービスを提供するNECグループ企業のNECヨーロッパ社を通して行われた。

NEC、南アフリカのIT企業に資本参加

経済成長とITインフラの整備が見込まれるサハラ砂漠以南の地域

人口の増加と、政情不安の解消から、サハラ砂漠以南の地域は高い経済成長が見込まれる。それに伴い、ITインフラの整備も必要不可欠だ。

今回の資本参入は、NECとXON社の関係を強化し、互いの顧客向けの相互販売、製品や技術の補完、XON社のIT技術者の更なる活用を行うことで、「社会ソリューション事業」の実現に向けて、前進する。

XON社について

XON社は、南アフリカにおいて成長が著しい企業の1つであり、主に政府や自治体向けのITサービスを提供している。

主に、通信事業者向けのコンピューターセキュリティ、ネットワーク構築などのITインフラ構築事業やアウトソーシングを行っている。

(画像は日本電気株式会社のサイトより)

<外部リンク>
日本電気株式会社
http://jpn.nec.com/

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