中東・アフリカのスマートフォン普及率、増加の見込み

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スマートフォン市場は1億5500万ドル規模に

インターナショナル・データ・コーポレーション社(以下、IDC)は、7月12日、中東とアフリカ地域のスマートフォン市場は2015年内に総額1億5500万USドル規模に達する見込みを発表した。これは2015年第一四半期から66%増えて3600万USドルに達したことによる。

中東・アフリカのスマートフォン普及率、増加の見込み

中東・アフリカにおけるスマートフォン市場が27%の増加に

これまで、中東・アフリカの両地域におけるスマートフォン市場は、年間で20%の減少が予測されていた。今回の結果をもとに、同地域における2019年までのスマートフォン市場は27%の増加に転じることとなった。

同地域におけるスマートフォン普及率は伸びており、これらの殆どが、グーグル社のアンドロイドかアップル社のiOSだった。

中東・アフリカではアンドロイドが人気

中東では、市場の80%がアンドロイドOSが搭載された端末で占めており、残りのうち17%がiOSが搭載された端末である。アフリカでも同じくアンドロイドが人気で、アンドロイドが89%、iOSが7%の使用率である。

アンドロイドは、iOSより低価格で提供している。iOSが搭載された端末は450USドルからの値段となっている。

(画像はインターナショナル・データ・コーポレーション社のサイトより)

<外部リンク>
インターナショナル・データ・コーポレーション社 プレスリリース
https://www.idc.com/

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