エミレーツ航空がイランの観光都市マシュハドに就航

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イランのマシュハドに就航

観光都市に就航 エミレーツ航空

エミレーツ航空は7月6日にイラン第2の都市マシュハドへの就航を発表した。運航開始は9月1日で週5便の運航を予定している。
運航曜日は日・月・火・水・金。運航時刻はドバイを4時10分に出発しマシュハドに7時に到着。8時45分にマシュハドを出発し10時45分にドバイに到着する。
運航時刻はGCC(湾岸協力理事会加盟国)やインド、バンコク等の極東の都市からドバイ以遠への乗継時間を考慮して設定されている。
使用機材はA330-200。2クラス、3クラスの座席を有する機材を使い分けて運航する。

成長の押し上げ役となるか

マシュハドはイランで2番目に大きい都市であり、年間200万人以上の観光客が訪れる。中央アジア諸国に近く、毎年多くの国際展覧会を開催している首都テヘランに次いで2番目に多くの展覧会を開催している都市でもある。

イランには17のユネスコ登録の世界遺産がありWTCC(世界旅行ツーリズム協議会)によると旅行、観光産業を2024年のGDPで7.5%(89億米ドル)まで押し上げる事を計画している。

ドバイからマシュハドへ旅行する旅行者はドバイでの観光や一流ホテルに滞在できるドバイストップオーバーパッケージを利用できる。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
エミレーツ航空プレスリリース
http://www.emirates.com/us/englishcentremashhad

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