カタールは今後太陽光発電システムを拡大

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中東で再生可能エネルギーへの注目度が拡大

会議やイベントの企画運営会社であるエクスポトレード社は、7月9日、パワーカタールサミット2015が、10月26日から27日の日程にかけて、ドーハのザ・リッツ・カールトンで行われることを発表した。

中東地域全体が、再生可能エネルギーに着目している中で、カタールはその取り組みにおいて中核的な存在であり、様々な取り組みをしている。

カタールは今後太陽光発電システムを採用

カタールは中東における太陽光発電の拠点に

カタールは、石油に対する依存を減らすため、また、持続可能性や環境問題への認識により、太陽光エネルギーによる発電を実施してきた。巨大な太陽光発電施設や、太陽光を使った淡水化プロジェクトや、太陽光発電に用いるパネルの製造工場の建設なども推進している。

ドバイ近郊に巨大な太陽光発電施設が建設中

カタール電力・水公社は、カタールを湾岸地域における太陽光発電を供給するハブ拠点という位置付けにし、発電所の建設をしている。

現在建設中の太陽光発電施設は、ドバイ近郊に位置し、敷地面積は10万平方メートル。2016年までに運用開始される見込みで、10~15メガワットを供給する。2020年までに200メガワットを供給することを目標としている。

(画像はニュースリリースより)

<外部リンク>
エクスポトレード ニュースリリース
http://www.powerqatar.com/

カタール電力・水公社
http://www.powerqatar.com/

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