ロイヤル・ヨルダン航空、イラクのナジャフに就航

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イラク・ナジャフ行新航路運航開始

ロイヤル・ヨルダン航空は、2015年7月13日からヨルダン・イラク間で新たな定期航路の運航を開始する。

新たな航路は、イラク中南部の都市ナジャフに向かうものである。同都市はイラクの首都バグダードから南約160キロメートルの地点に位置し、イスラム教においては重要な巡礼地の一つとして数えられている。

ロイヤル・ヨルダン航空はイラク行新航路運航開始

ナジャフ行の便は月曜日と木曜日。月曜の便はアンマンのクイーンアリア国際空港を午前11時に離陸し、午後0時35分ナジャフ着、帰りは午後1時20分発の午後3時5分着となる。

木曜の便はアンマンを午前2時10分発ナジャフ午前3時45分着、帰りは午前5時25分発の午前7時15分着となる。

中東・アジア地域の交に貢献

これまで、2014年6月から停止中のモスル行の便を含め定期航路は6つの路線があり、合計で週31便であった。

内訳はバグダード行が週12便、アルビール行きが週9便、バスラ行が週4便、スレイマニヤ行が週4便、現在停止中ではあるがモスル行が週2便。

ロイヤル・ヨルダン航空では、新航路が加わることで、アラブ地域の市場はより活性化し、旅行やビジネス、社会的、文化的な交流にも貢献することになるだろうと予想している。

またアンマン・ナジャフ間の行き来が可能になったことは、同地域におけるイスラム教徒の巡礼にも影響を与えることになるだろう。

(画像はロイヤル・ヨルダン航空公式サイトより)

<外部リンク>
ロイヤル・ヨルダン航空 プレスリリース
http://www.rj.com/en/news/title/3682.html

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