カタール航空、プライベートジェット部門に注力

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プライベートジェット部門の急成長

2015年7月6日、カタール航空グループのカタール・エグゼクティブはカタール航空におけるプライベートジェット部門の急激な成長・拡大が、自社のポートフォリオに大きな変化をもたらしているとの発表を行った。

カタール・エグゼクティブはこの18か月の間に所有機体を3機増やしている。

カタール航空はプライベートジェット部門に注目

フライトオペレーションから旅行のプランニング、パイロット・添乗員の手配、機体の整備などオーナーの求めに応じて多岐にわたる。

プライベートジェットの今後の展開

プライベートジェットは日本ではインフラ整備が進んでいないこともありマイナーだが、アメリカを筆頭に、海外ではビジネスで多用されている。

しかし機体の購入には多額の費用がかかるうえ、機体の維持費も莫大だ。そこでプライベートジェットでは購入のほか、シェア、チャーターといった方法もある。

カタール・エグゼクティブでは、機体のオーナーが希望すればプライベートジェットを第三者に貸出すサービスを行っている。機体のオーナーは機体を使用しない間それらを貸出し、レンタル料を得ることができる。

プライベートジェットの需要増加に伴い、カタール・エグゼクティブはそれに伴う業務代行、新たなサービスの展開など、同市場の今後の発展を見込む。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
カタール航空 プレスリリース
http://www.qatarairways.com/global/en/press-release

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