クウェート航空がエアバスA330を初受領

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節目の1機

クウェート航空がエアバスA330を初受領

クウェート航空は6月25日に同社にとって初となるエアバスA330-200を受領した。

この機材は2014年2月に同社が機材強化の計画を発表した際に併せてエアバス社に発注をしたもので、この機材以外にもA350-900やA320シリーズの発注及びリースを行う旨の発表を行った。

アドバンテージとなるか

クウェート航空のA330-200初号機の全座席に最新のエンターテイメント設備を備えており、快適で効率的な客室空間を有している。

座席は3クラス制でエコノミークラスが165席、ビジネスクラスが30席、フルフラット機構の座席を装備したファーストクラスが17席の合計212席である。

クウェート航空関係者は「同社初のA330-200は機材強化の節目の1機である。」と述べ「高効率の機材を加えられる事により、運用コストやサービスで他社の追随を許さず、高い運航率と座席利用率を維持出来る。」と述べている。

エアバスA330は世界中で評判の良いワイドボディ機で世界中の110の航空会社が1100機以上運航しており、更に1500機以上の注文も獲得している。尚、エアバス社はこのA330シリーズを単一の生産ラインではなくA350シリーズやA380と同じ生産ラインで組立、製造を行っている。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
エアバス社プレスリリース
http://www.airbus.com/newseventskuwaita330-200/

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