APRエナジー、エジプトで契約獲得

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APR エジプトで事業拡大

電力事業大手APRエナジーは、2015年7月2日、エジプトの事業社への電力提供を目的とした天然ガス発電所建造について契約を締結したと発表した。プロジェクトは最短で12か月、3000万ドルを超える見積もりである。同発電所は2016年第1四半期始動を目指す。

APRエナジー、エジプトで契約獲得

APR最高経営責任者ローレンス・アンダーソン氏は、
「今回の契約獲得は我々が長期にわたりエジプトで事業を行ってきた成果であり、国からの戦略的な投資に支えられた大市場への参加の足掛かりとなるものである。」(APRエナジー プレスリリースより)と述べた。

APRの発電事業の特徴

APRは最新技術を用いた発電の効率化に力を入れてきた。今回の契約における発電所を特徴づけるGE製航空転用ガスタービンは、天然ガスの効率的な燃焼を可能にするという。

GEはインフラ、メディア、金融という3つの事業分野を柱とした多国籍企業で、2013年にAPRと発電事業で提携していた。

APRは運搬可能なモバイル発電所を武器に、アフリカ、アメリカ、アジア・太平洋地域、中東といった地域で展開してきた。成長著しい中東地域でのさらなる市場拡大を目指す。

(画像はAPR公式サイトより)

<外部リンク>
APR プレスリリース
http://www.aprenergy.com/content/apr-energy-signs

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