サタケ、トルコのアラパラ社と業務提携

スポンサードリンク

トルコで売上1位の製粉機メーカーと協調

サタケは7月2日、トルコ共和国の大手製粉機メーカー・アラパラ社と、戦略的パートナーシップ契約を締結したと発表した。

今後は「商品開発」、「生産」、「調達」、「営業・マーケティング」、「アフターサービス」の5つの分野で提携を行う。

サタケは精米機、製粉機などの穀類加工機械メーカー。一方、アラパラ社はトルコで売上トップの製粉機メーカーである。1954年の設立で、トルコ共和国チョルム市を拠点としており、グループ会社全体の売上高は約7,500万ドル(日本円に換算して約92億6,300万円、1ドル123.5円で計算)を誇る。

サタケ、トルコのアラパラ社と業務提携

販売エリアの拡大、売上増を目指す

近年、製粉機市場では、トルコ企業の躍進がめざましい。そこでサタケは、これまで友好関係を結んできたアラパラ社との関係を強化し、互いの競争力を強化するためにパートナーシップの締結を決定した。

2015年4月、「戦略的パートナーシップ」について基本合意し、6月29日にサタケ広島本社にて包括契約を締結。今後は、提携分野ごとに個別契約を結ぶ予定だ。

両社の技術力、販売網、人的資源などを活用することで競争力を高め、販売エリアの拡大、売上増、コスト削減などを目指す。

(画像はニュースリリースより)

<外部リンク>
株式会社 サタケのニュースリリース
http://www.satake-japan.co.jp/ja/news/2015/news150702.html

スポンサードリンク