中東・北アフリカ地域のベンチャーファンドがスタート

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イランをはじめ、中東、北アフリカを投資対象

カントン・ヘミダス社は、6月29日、シリコン・バザールについて発表した。シリコン・バザールは、中東と北アフリカ地域において、起業を行うベンチャー企業に投資するためのファンドである。

中東・北アフリカ地域のベンチャーファンドがスタート

今後1年間で投資対象を12社に

現在、既に3つの新しいベンチャー企業に投資を行っている。今後1年間に投資対象を12社までに増やす予定だ。

シリコン・バザールは、これらの投資に要する投資額を、1万ドルから5万ドルの間の金額と見込んでいる。また、シリコン・バザール自体の運営費用もその中から捻出する予定だ。

成長する企業を早い段階で見つけ、育てる

シリコン・バザールは、成長過程にあるテクノロジー産業や企業を早い段階で見いだし、助言などを行い、投資をしていく。

シリコン・バザールの投資家は、中東にあるカントン・ヘミダス社の支店も含まれる。

カントン・ヘミダス社とは?

カントン・ヘミダス社は、主に、イランと中東・北アフリカ地域を対象に投資を行う投資ファンドである。主に、起業を行うベンチャー向けである。中東・北アフリカに事業を展開している。

(画像はカントン・ヘミダス社の公式サイトより)

<外部リンク>
カントン・ヘミダス社 プレスリリース
https://www.cantonhermidas.com/

シリコン・バザール
https://www.siliconbazar.com/

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