エティハド・カーゴ、アブダビ・コンゴ間に新路線

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中東・アフリカを結ぶ新航路

エティハド航空の貨物部門エティハド・カーゴは、2016年6月22日、コンゴ共和国ブラザヴィルのマヤマヤ空港への運航開始を発表した。アブダビを出発した航空機はナイジェリアのラゴス空港を経由しブラザヴィルにむかうことになる。

エティハド・カーゴはアブダビ・コンゴ間に新航路

使用される航空機はボーイング777Fで、運航は週2回。同航空機は100トンの輸送能力を有する。

ブラザヴィルはコンゴ共和国の首都で、60万人を超える人口を有する。同都市に位置するマヤマヤ空港は中東・アフリカの複数の航空会社をはじめエールフランス等も就航するハブ空港で、中央アフリカの経済・交通の中心でもある。

中東・アフリカから世界市場へエティハド航空は現在アブダビからアフリカへ8の航路を有する。コンゴへの運航は、ローヤル・エア・モロッコ、ケニヤ航空、南アフリカ航空、セーシェル航空とのコードシェア協定により、大陸中の30を超える都市への接続を可能にする。

エティハド航空の経営戦略を担当するケヴィン・ナイト氏は、
「アブダビ・コンゴ間の運行は両国間にとどまらず、アフリカからヨーロッパ、中東、アジアの市場との貿易に貢献することになるでしょう。」(エティハド・カーゴ プレスリリースより)
とコメントしている。

(画像は、エティハド・カーゴ公式サイトより)

<外部リンク>
エティハド・カーゴ プレスリリース
http://www.etihadcargo.com/mediacenter/news/pages/

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