ドバイにて第6回中東廃棄物管理年次総会が開催

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発展に伴い増え続ける廃棄物

中東地域は、速いスピードで産業が発展している。それにより都市化が進み、人々の生活スタイルが変化し続けている。同時に副産物として、廃棄物の量が毎年どんどん増えている現状だ。

中東地域の都市部を中心に、毎年約1億5000万トンのゴミを出しているという統計が出ている。
特に、バーレーン、サウジアラビア、UAE、カタール、オマーンは、人口の比率に対するゴミの量が多く、世界のトップ10にランクインしている状態だ。

ドバイにて第6回中東廃棄物管理年次総会が開催

現状の把握とゴミ問題の解決を目指す

これら廃棄物処理の問題を解決するために、第6回中東廃棄物管理年次総会が10月5~6日の日程で、ドバイにて開催される。この総会は、ドバイと中東施設管理連盟の支援によって行われる。

この会議では、中東地域のゴミについての現状を把握し、同地域や他の国において、産業、エネルギー、建設、都市化によって出てくる廃棄物の処理がどのように行われているか、環境の専門家を交えて学習する。

また、不要になった情報の処理方法についても専門家から指導が行われる。さらに、長期的観点からみた、リサイクルの可能性についても議論される予定だ。

(画像は、第6回中東廃棄物管理年次総会のイベントサイトより)

<外部リンク>
ZAWYA
https://www.zawya.com/

第6回中東廃棄物管理年次総会
http://hse.fleminggulf.com/

中東施設管理連盟
http://mefma.org/index.php?lang=en

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