南アフリカ共和国との結びつき強めるカタール航空

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カタール航空は南アフリカでのイベントに参加

カタールの国営航空会社であるカタール航空は、2015年6月8日、6月の第1週に南アフリカで行われた航空会社主催のイベントに参加し、ヨハネスブルクとケープタウンへの就航10周年を表彰されたことを報告した。

南アフリカ共和国との結びつき強めるカタール航空

カタール航空はカタールのドーハに本拠を置く国営航空会社で、イギリスのスカイトラックスの格付けで最高評価「ザ・ワールド・ファイブ・スター」の認定を受けている。

同社は1993年に設立されてから急激に成長を続け、現在では世界中の146の都市に航路を持つとともに158の航空機を運用する。

南アフリカでの事業拡大

カタール航空はケープタウンに事務所を建設し、南アフリカでの事業を通して同国の国際的な地位向上に貢献してきた。

同社広報責任者であるマルーワーン・コリーラット氏は「多くの利用者の方々のおかげで我々はこれまで成長を続け、ファイブ・スターのような賞をいただくこともできました。これからも今まで以上にサービスに力を入れていきたいと思います。」(カタール航空 プレスリリースより)
と述べた。

カタール航空は2015年12月1日からケープタウン間の便を1日あたり4便増やす予定だ。さらに12月17日からはヨハネスバーグ間の便を倍増させるとともに、南アフリカにおいてヨハネスバーグに次ぐ人口の都市であるダーバンに就航することを計画している。ダーバンへの便は週4便となる。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
カタール航空 プレスリリース
http://www.qatarairways.com/global/en/press-release

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