エティハド航空、アブダビとエジンバラ間をデイリー就航へ

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首都アブダビからエジンバラへ初就航

アラブ首長国連邦の国営航空会社のエティハド航空では、アラブ首長国連邦の首都アブダビとスコットランドの首都エジンバラの首都間にて新しいルートサービスの就航を開始した。アブダビよりスコットランドへ異動したスタッフ・マゼンモハメッドアルミザリー、ネダールモハメッドアルバダン、モハメッドニードアルシャッドの3名は、アブダビの警官達により結成された音楽隊によるバグパイプの演奏で、初就航の立ち上げをお祝いした。

エティハド航空、アブダビとエジンバラ間をデイリー就航へ(画像はイメージです)

アブダビからエジンバラ、ロンドンへ

エティハド航空では、スコットランドの首都エジンバラを最初の起点とし、そこからロンドン・ヒースロー空港へ毎日3本、マンチェスターへ毎日2本就航するとしている。

スコットランド経済への大きな役割を担う航空会社としての1歩

新しいルートは、ビジネスクラスで22席とエコノミークラス240席の合計2クラスを提供し、エアバスA330-200航空機で運営される。スコットランド経済が重要視する目的地となり、主にインド、アジア、オーストラリアからの乗り入れに対しても新しいサービスとなるだろう。

<外部リンク>
エティハド航空 日本語サイト
http://www.etihad.com/ja-jp/

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