ガルフ・リレイテッド、アブダビで15億ドル規模の新事業

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開発が進むアラブ首長国連邦

アラビアの大手不動産関連会社ガルフ・リレイテッドは、アブダビ都市計画局から、アラブ首長国連邦の首都アブダビがあるアル・マリアム・アイランドにおいて15億ドル規模の建設事業を受注したことを発表した。

ガルフ・リレイテッドは、アラブ首長国連邦に拠点を置く投資会社ガルフ・キャピタルとアメリカに拠点を置く関連企業との間の合弁企業である。

ガルフ・リレイテッド、アブダビで15億ドル規模の新事業

建設予定地は310万平方フィートの面積を持ち、ガルフはここにショッピングエリアやレジャー施設を併設した複合施設を建設する。

アブダビに新拠点

第一段階としてガルフは230万平方フィートのショッピングエリア建設に取り掛かる。計画では400の小売店、90の飲食店、20スクリーンを備える映画館、メディカルセンター、託児所、ヘルスクラブ、図書館等の施設が2018年の第1四半期までに建設される見込みだ。

以降の段階では、施設の屋上には3つの公園、ホテルやアパートをはじめとした施設が入る40万平方フィートの総合タワー2つの建設が予定される。

ガルフ・リレイテッドの社長兼最高経営責任者であるケネス・ヒンメル氏は、
「このプロジェクトの第一段階がアル・マーヤ、ガルフ・リレイテッド、投資家、小売業者、アブダビの住人をはじめとした関係者にとっての試金石となる。」(ガルフ・リレイテッド プレスリリースより)と述べた。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
ガルフ・リレイテッド プレスリリース
http://www.gulfrelated.com/press/

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