ビィ・フォアード、中古車販売の業務拡大を目指しジンバブエにオフィスを開設

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中古車の個人購入を現地でサポート

ビィ・フォアードは現地時間6月1日、ジンバブエの首都ハラレに公式エージェントオフィスを開設した。

ビィ・フォアードはECサイトを通じて中古自動車を販売しており、商品の約6割をアフリカ諸国に輸出している。しかし現地で個人が車両を受け取るためには、通関業務など煩雑な手続きが必要だ。このため、アフリカ内陸部への輸送に大きな課題を抱えていた。

ビィ・フォアード、中古車販売の業務拡大を目指しジンバブエにオフィスを開設

通関業務など現地できめ細かなサポートを提供

そこで「BE FORWARD-SBS Avondale Shopping Mall Office」を開設し、現地でのサポート体制を整備。顧客満足度を高めることで、さらなる業務拡大を目指す。

オフィスには7人のスタッフが常駐し、ユーザーからの要望が多かった通関業務、納車サービス、購入前後のサポートやアフターケアなど、各種サービスをマンツーマンで提供する方針だ。

ビィ・フォアードはサービス体制の強化を図ることで、2014年のジンバブエへの年間販売台数2万6,396台を、2015年度中には3万台まで引き上げる目標を掲げている。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
株式会社ビィ・フォアードのプレスリリース
http://prtimes.jp/9457.html

株式会社ビィ・フォアードのホームページ
http://www.beforward.jp/

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