農業用機械販売大手AGCO、ザンビアに工場を新設し、アフリカ大陸への販売拡大を狙う

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ザンビアの進出

農業用機械販売大手のAGCOは、5月27日、ザンビアのルサカに新しい工場とラーニングセンターをオープンした。

この工場では、地元ザンビアの農業従事者とコミュニケーションを取りながら、最新の農業技術を用いて、効率的な食料生産と持続可能な農業を行っていく提案をする。150ヘクタールの土地に、様々な作物を育て、AGCOの農業機械を用いながら農業を行う。

「アフリカの農業機械の需要は今後伸びていくことが見込まれる。我々のミッションは、アフリカ大陸で農業に従事している人のニーズに応えることである。」とAGCOの経営幹部のスミス氏は言う。

人口増加に伴う効率的な農業の必要性

アフリカは、2050年までに人口が20億人になることが見込まれていることから、効率的で持続可能な農業を行っていくことが必要とされている。また、次世代にも農業の大切さを伝えて教育していくことが求められている。

AGCOについて

AGCOはアメリカに本社を置く会社で、140カ国以上に販売エリアを持ち、約3100社のディーラーと提携している業界大手である。トラクター、コンバイン、雑草除去用機器、噴射機等、農業用機器を扱う会社である。

(画像は、プレスリリースから)

<外部リンク>
AGCO
http://investors.agcocorp.com

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