UAE大手ドラッグストア、第1四半期で前年比28%増

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成長著しいUAEの製薬業界

UAEの大手製薬会社、アル・イティハド・ドラッグストア(Al Ittihad Drug Store:IDS)は、第1四半期の決算を発表した。営業利益が前年比28%の増加であった。また、年間の成長率は12%を記録している。着目すべき内容としては、消費係数において、前年比43%増に跳ね上がっていることだ。

UAE大手ドラッグストア、第1四半期で前年比28%増

新商品が営業利益を伸ばす

IDSは、新商品を発表しており、その売り上げが今回の営業利益の飛躍的な伸びに繋がった。アンチエイジングやコラーゲン、新たなペン型インスリン等の製品を発表している。

特にペン型インスリンは、2007年に最初の商品を発売したが、専門家の意見を受け、より小さいサイズの商品を開発した。

IDSとは?

1968年にUAEに設立された製薬会社で、製薬と健康関連製品を主な商品としている。1979年に物流企業と業務提携し、配送するサービスを行っている。中東だけでなく、欧米やアジアに輸出・拡大している。

IDSのCEOであるタブリ氏は、「今回の第1四半期の内容に大変満足している。また、今年の弊社の年間成長率もよい結果がでることを期待している」と、自信満々だ。

(画像はサイトより)

<外部リンク>
アル・イティハド・ドラッグストア
http://www.ids.ae/index.php

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