ルワンダ国立公園、16.8ミリオンドルの収益を計上

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国内外の観光客が飛躍的に増加

ルワンダ国立公園は、国内のみならず国外の観光客が増え、国内の観光収入を押し上げている。
2014年は、67,696人の観光客があり、16.8ミリオンドルの収益があった。そのうち、16,000人は国内からの観光客であり、40万ドル売り上げた。

ルワンダ開発部門(RDB)によると、2013年から2014年にかけて、19%の収益が増えている。2013年の1年の観光収入は14.1ミリオンドルだった。

ルワンダ国立公園、16.8ミリオンドルの収益を計上

「訪れるべき場所」

このように人気が出ている要因の一つとして、最近のCNNの旅行番組によって「訪れるべき場所」の1つとして紹介されたことも一因だ。
また、2013年から旅行者数を増やすために、アフリカからの旅行者や一時入国者に対し、入国ビザを発行している。

ルワンダは、アフリカ大陸の東に位置し、火山国立公園、アカゲラ国立公園、ニュングェ国立公園の3つの国立公園を有しており、世界で稀少なゴリラが住んでいる。
ルワンダ開発部門(RDB)によると、火山国立公園は11%、アカゲラ国立公園は4%、キャノピーの橋で有名なニュングェ国立公園においては、30%の観光客が増加している。特に、火山国立公園は観光客が必ず行く観光名所になっており、全収益の93%を生み出している。

外国人観光客が主な収入源外国人観光客からの収益が多く、例えばゴリラを見るには、外国人観光客は750ドル、外国人国内居住者は350ドル、地元からの観光客は42ドル支払う。
地元の旅行会社によると、ルワンダは観光収入によって、国自体が成長を遂げており、関連する産業も開発されている。ツワーガイドのブカンジ氏によると、「稀少なゴリラを見に行くサファリツワーも人気だが、ルワンダの文化を紹介するエコツーリズムなども提供している。」

(画像は、プレスリリースより)

<外部リンク>
24-7 pressrelease
http://www.24-7pressrelease.com/

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