イスラム教徒をターゲットにした「ECUWモール」誕生

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イスラム教徒が安心して食べられる食品を販売

ECUW(エクー)は5月25日、イスラム教徒をターゲットにした世界初のグローバルECプラットフォーム「ECUWモール」をオープンし、ECモールを通じて日本の食材や商品をイスラム圏に販売するサービスを開始する。

イスラム教の戒律では、豚やアルコールを使った料理は禁じられている。そこで、イスラム教徒でも安心して食べられるオーガニック食品や高品質な商品に、イスラム法に反していないあかしとなる“ハラル認証”を発行し、日本の商品を中東に広めるのが狙いだ。

イスラム教徒をターゲットにした「ECUWモール」誕生

2030年には1,000兆円規模に成長するイスラム市場

イスラム教徒は世界の人口の4分の1を占めており、今後もイスラム人口は増えると予測されている。これに伴い、イスラム市場規模は2015年の300兆円から、2030年には1,000兆円規模にまで成長する見込みだ。日本にとっては未開拓市場であるイスラム市場の早期開拓が、今後の経済発展に繋がると言われている。

ECUWは中東各国やイスラム市場に詳しい機関との提携するほか、ハラル認証機関との緊密な関係を構築し、日本の高品質商品にハラル認証を発行することで、イスラム圏への販売力強化を支援する。

(画像は、ECUWモール・中東サイトより)

<外部リンク>
ECUW株式会社のプレスリリース
https://www.value-press.com/pressrelease/142011

ECUWモール・中東サイト
http://ecuw.jp/ae/

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