サウジアラビア総合投資院のオスマン総裁、早稲田大でスピーチ

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今年で外交関係60周年を迎える日本とサウジアラビア

今年、サウジアラビアと日本は外交関係樹立60周年を迎えるため、さらなる友好の深まりを目的とする活動やイベントが活発に行われている。

サウジアラビア総合投資院(SAUDI ARABIAN GENERAL INVESTMENT AUTHORITY)も5月20日、外交関係樹立60週年を記念して、アブドゥルラティフ・アル・オスマン総裁が早稲田大学にてスピーチを行ったと伝えた。

サウジアラビア総合投資院のオスマン総裁、早稲田大でスピーチ

理想的な投資国としてのサウジアラビアを強調

オスマン総裁はサウジアラビアにおける日本の文化的、政治的、経済的役割など、60年間にわたる友好の歴史を語り、特にサウジアラビアが見本としている日本の教育システムについて、説明を行った。

そのうえで、堅実に成長を続けながらも安定的な市場を維持しているサウジアラビアが、日本企業にとって理想的な投資国であることを強調。

日本および世界に向けて幅広い投資機会を提供していることや、アフリカへの進出において重要なスターティングポイントになると伝え、学生たちに向けた熱いアピールを行った。

(画像はプレスリリースより)

<部リンク>
サウジアラビア総合投資院のプレスリリース
https://digitalpr.jp/r/11616

サウジアラビア総合投資院
http://www.saudiembassy.or.jp/Jp/News_PreRel/SAGIA/SAGIA.htm

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