パナソニック、南アフリカ市場での復活を宣言

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パナソニック、南アフリカで新たな一歩

パナソニックは4月20日、南アフリカで初となるコンベンション「Panasonic South Africa Launch 2015」を開催した。

パナソニックの南アフリカにおける拠点「パナソニック マーケティング ミドルイースト・アフリカ 南アフリカ支社」が主催したもので、現地の取引先に向けてパナソニックの新たな一歩を宣言する記念碑的なイベントとなった。

パナソニック、南アフリカ市場での復活を宣言

現地支社を拠点に、BtoB事業も積極展開

コンベンションには南アフリカのビジネスパートナー150名と、メディア関係者90名が参加。参加者を前に、パナソニックのインド・南アジア・中東阿地域総代表・伊東役員が冒頭の挨拶を行った。

挨拶では、パナソニック マーケティング ミドルイースト・アフリカ 南アフリカ支社の設立を通じて、現場に根ざしたきめ細かなサービスを提供することを約束すると同時に、南アフリカにおけるパナソニックブランドの復活を宣言。

その後、AV機器だけにとどまらない、幅広いコンシューマー商品の提供。コミュニケーションやセキュリティ、法人向けAV機器、空調システムなどのBtoB分野も強化し、積極的な販促活動を展開するなど、反転攻勢を仕掛けていくと決意を表明した。

(画像はニュースリリースより)

<外部リンク>
パナソニックのニュースリリース
http://news.panasonic.com/jp/topics/2015/43696.html

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