4月23日からトルコで国際園芸博覧会

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191日間の花の祭典「2016年アンタルヤ国際園芸博覧会」

農林水産省は3月28日、トルコ共和国で開催される「2016年アンタルヤ国際園芸博覧会」の屋内展示の出展者と、展示スケジュールを公表した。

「2016年アンタルヤ国際園芸博覧会」は4月23日~10月30日の191日間にわたって、アンタルヤ県の県都アンタルヤにおいて、「花と子供達(Flowers and Children)」をテーマに開催される国際的な博覧会。

開催主体である「2016年アンタルヤ博覧会機構」は、100の国と30の機関の参加と、約800万人の来場者を見込んでいる。

4月23日からトルコで国際園芸博覧会

日本の花き文化を世界に発信

日本は政府出展などを通じて中東地域をはじめ、世界に向けてわが国の花きや花き文化の輸出拡大を目指す方針だ。

花きの輸出促進と、花き業界の発展を促す展示や催事を実施するとともに、伝統文化や未来へとつながる新たな文化の展示も実施。さらに災害復興支援など、日本とトルコの交流紹介も行う。

屋内展示のテーマは、「江戸時代に花開いた園芸技術と花文化を世界・未来へ」。さらに季節ごとに春の「花見小路」、夏の「輝きの祭り」、秋の「百花繚乱」の3つのテーマを設け、季節ごとに3週間を基本枠とした政府展示を行った後、2週間を基本枠とした一般展示を行う。

政府展示では花き芸術デザイナーの協力を得て、日本独自の文化を魅力的に展示する。展示会場の出入り口には日本を代表するフラワー・デザイナーや、いけばなの流派による花材も展示する予定だ。

(画像は、農林水産省のホームページより)

<外部リンク>
農林水産省の報道発表資料
http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/kaki/160328.html

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