野村ホールディングス、南アフリカに投資銀行の支店を開設

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ケープタウンに「NIP南アフリカ支店」を開設

野村ホールディングスは3月22日、南アフリカ共和国ケープタウンにNIP南アフリカ支店を開設したと発表した。

新設したのは野村ホールディングスの連結子会社で英国の投資銀行Nomura International plc(NIP)の支店で、4月4日から営業を開始する予定だ。

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サブサハラ・アフリカの経済大国に進出

2014年の世界銀行の調べによると、南アフリカはサブサハラ・アフリカの全GDPの20.2%を占めており、サブサハラ・アフリカ諸国では第2位の経済大国として知られる。

最大の貿易相手国は中国だが、EU、米国、日本との貿易も盛んだ。近年ではブラジル、ロシア、インド、中国のいわゆるBRICs諸国や、南部アフリカ諸国との経済関係にも注力している。

野村ホールディングスは
アフリカ大陸における経済の中心地である南アフリカにおいて、同国およびサハラ以南地域に関連する投資銀行サービスを提供し、クロスボーダー案件を含む欧州・中東・アフリカ地域ビジネスのさらなる拡大に努めていきます
(プレスリリースより)

と述べている。

(画像は、野村グループのホームページより)

<外部リンク>
野村ホールディングス株式会社のニュースリリース
http://www.nomuraholdings.com/jp/news.pdf

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