中東のシリコンバレー、イスラエル進出をサポート-イスラテック

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イスラエル現地拠点の設立をサポート

2014年2月に楽天がViber社を買収、2016年1月にはSONYがAltair Semiconductor社を買収するなど、日系企業のイスラエル進出ニーズが高まっている。

これを受けてイスラテックが、日本企業向けにイスラエルでのイノベーション、研究開発拠点の設立をワンストップでサポートするサービスを開始すると、3月16日にプレスリリースにて発表した。

中東のシリコンバレー、イスラエル進出をサポート-イスラテック

「イノベーション創出地」イスラエル

イスラエルの国土面積は、2万2,000平方キロメートル。日本の四国と同程度の広さだが、中東のシリコンバレーとして知られており、今までにない新たなイノベーションを生み出すハイテクスタートアップが約6,000社存在する。

グローバル企業の研究開発拠点も300以上進出しており、「イノベーション創出地」としても定評がある。

特にITを利用した金融テクノロジーのフィンテック、ビックデータ、人工知能、セキュリティーなどの領域では世界トップクラスを誇り、年間100社程度がグローバル企業によって買収されるなど、独自のスタートアップ・エコシステムが完成している。

イスラテックは2006年から、日本企業とイスラエルのスタートアップとの連携を支援してきた。イスラエル進出に向けた調査事業、アライアンスの候補となる企業の特定、現地コーディネートや代行業務などの実績を有する。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
株式会社イスラテックのプレスリリース
http://prtimes.jp/17952.html

株式会社イスラテックのホームページ
https://isratech.jp/

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