アフリカ開発会議に向け、各国の高級実務者が会合を開催

スポンサードリンク

初のアフリカ開催に注目が集まるTICAD VI

外務省は3月16日、第6回アフリカ開発会議高級実務者会合の結果について発表した。3月14日と15日の2日間、ジブチ共和国にて開催された。

今年8月にケニアで開催される第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)に向け、会議のテーマや期待される成果などについて議論を行った。

アフリカ開発会議に向け、各国の高級実務者が会合を開催

アフリカ諸国などから約300名が出席

アフリカ開発会議はTokyo International Conference on African Developmentといい、TICADと略して呼ばれることが多い。日本政府の主導によるアフリカ開発に関する国際会議で、国連、国連開発計画、アフリカ連合委員会、世界銀行と共同で開催される。

1993年に第1回会議を東京で開催。これまでに5回開催されてきた。6回目となるTICAD VIは、初のアフリカ開催となるため、注目が集まっている。

日本からは、丸山則夫アフリカ部長など政府関係者が出席。このほかにもアフリカ開発会議の共催者、44のアフリカ諸国、支援諸国、国際機関及びNGOなどから約300名が出席した。

会合ではアフリカ諸国の参加者を始め、国際社会の様々な出席者の間で、熱い議論が交わされた。また、TICAD VIの開催準備のために6月1日から2日にかけて、ガンビア共和国にて閣僚級準備会合を開催することも決定した。

(画像は、外務省のホームページより)

<外部リンク>
外務省の報道発表資料
http://www.mofa.go.jp/press/release

スポンサードリンク