ジェトロ、アフリカ開発会議で行われる展示会への出品企業を募集

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ジャパンフェアでアフリカ進出を!

日本貿易振興機構(ジェトロ)は今年8月27日~28日にかけて、ケニアで開催される「第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)」の公式イベント、ジャパンフェアの出品参加者の募集を開始した。

TICAD VIは日本政府が主導する、アフリカ開発に関する国際会議。1993年に東京にて行われた第1回会議を皮切りに、これまでに5回、日本で開催されてきた。6回目となるTICAD VIは、初のアフリカ開催となる。

ジェトロ、アフリカ開発会議で行われる展示会への出品企業を募集

アフリカ各国のキーマンに直接アピール

ジャパンフェアはTICAD VIでジェトロが主催する、日本企業の展示会。日本国内に本社のある法人、50~60社程度を募集する。

ジャパンフェアの会場はナイロビのKenyatta International Convention Center(住所:Harambee Avenue Nairobi, Kenya, 30746-00100)を予定しており、屋外での出品となる。ただし、会場が変更となる可能性もある。

ブースの出品料は無料だが、展示品などの輸送量は別途必要。募集要項など詳細はジェトロのホームページで確認できる。

日本の技術や製品を、アフリカ各国の首脳や要人に直接アピールできる絶好の機会。アフリカでのビジネス展開に意欲的な企業は、是非参加されたい。

(画像は、ジェトロのホームページより)

<外部リンク>
第6回アフリカ開発会議(TICAD6)ジャパンフェア – ジェトロ
https://www.jetro.go.jp/events.html

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