MENA市場の玄関口ドバイの重要性を知るセミナー、京都で開催

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中東・北アフリカのビジネスにおけるドバイの役割とは?

日本貿易振興機構(ジェトロ)は3月23日、京都市にてセミナー「中東・北アフリカのビジネスにおけるドバイの役割」を開催する。参加費は無料。

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイは、中東・北アフリカ(通称MENA)市場の玄関口として世界中から注目されている。港湾や空港などのネットワーク拠点であり、多彩な投資フリーゾーンが設けられているため、日系企業の進出先として注目が高まってる都市の一つだ。

MENA市場の玄関口ドバイの重要性を知るセミナー、京都で開催

経済特区ジュベルアリフリーゾーンの活用事例を紹介

セミナーでは、中東・北アフリカおよびUAEにとってのドバイの役割について、詳しく説明する。経済特区を活用したドバイ進出についても、具体的な事例を交えて紹介されるため、ドバイ進出を検討している企業には聞き逃せないセミナーとなりそうだ。

特に1985年にドバイに設置された自由貿易区で、UAE最大の経済特区であるジュベルアリフリーゾーン(JAFZ)についての知識は、MENA市場進出には欠かせない。関心のある方は、是非参加されたい。

開催日時は3月23日、14時~16時。会場は京都商工会議所 3階役員室(京都市中京区烏丸通夷川上ル)。

当日は14時~15時にジェトロ 中東アフリカ課 課長代理の米倉大輔氏による講演、「中東・北アフリカのビジネスチャンスとドバイの役割」。

15時~16時にドバイ経済特区ジュベルアリフリーゾーン庁日本代表事務所 黒田昌史氏による講演「ドバイ経済特区から始める、中東アフリカマーケットへの進出と攻略法」が行われる予定だ。

申込締切日は3月18日。問い合わせ先はジェトロ京都(電話:075-325-5703)。

(画像は、ジェトロのホームページより)

<外部リンク>
イベント情報 – ジェトロ
https://www.jetro.go.jp/events.html

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