ザンビア、2014年における資源の採掘状況と経済を発表

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ザンビアの2013~2014年における資源の採掘状況

エクストラクティブ・インダストリーズ・トランスペアレンシー・イニシアティブ(EITI)は、12月15日、2014年のザンビアにおける資源の採掘が増加したことを発表した。

天然資源の採掘によるザンビア政府の収入は2013年が82億ザンビアクワチャだったが、2014年は99億2000万ザンビアクワチャに増加した。(2015年12月20日現在OANDAのレート:1ドル=10.8932ザンビアクワチャ)

よって、この1年で増額した17億2000万ザンビアクワチャは、政府の収入のうち21%を占める。

ザンビア、2014年における資源の採掘状況と経済を発表

関連企業も増え、納税額が増加

2013年は30の関連企業からの納税だったが、2014年は40社に増加したことが納税額の増収に繋がり、13億1000万ザンビアクワチャから15億5000万ザンビアクワチャに増えた。

採掘税による収入も17億1000万ザンビアクワチャから18億2000万ザンビアクワチャとなった。

ザンビアは、天然資源の採掘に経済を依存している。

天然資源の輸出は、2013年は輸出全体の68%であったのに対し、2014年は77.65%と増加している。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
エクストラクティブ・インダストリーズ・トランスペアレンシー・イニシアティブ プレスリリース
http://www.zambiaeiti.org/

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