財政支援団体が東アフリカの中小企業に1億1000万ユーロを提供

スポンサードリンク

EIB、東アフリカの中小企業に1億1000万ユーロの支援

メーキング・ファイナンス・ワーク・フォー・アフリカは、12月17日、ヨーロピアン・インベストメント・バンク(以下、EIB)が東アフリカ地域の中小企業を支援するために1億1000万ユーロを提供することを発表した。

これは、アフリカン・バンキング・コーポレーション、NIC銀行、CRDB銀行との間で締結されたもの。

なお、メーキング・ファイナンス・ワーク・フォー・アフリカは、アフリカの国々における財政状況を支援する団体。

東アフリカの中小企業は成長株?

ケニア、タンザニア、ウガンダ、ブルネイの雇用機会の創出と経済成長が目的

今回の締結では、主にケニア、タンザニア、ウガンダ、ブルネイにおける雇用の機会を創出し、経済的な成長を促すことを目的とする。

農業の分野等の様々な産業分野における外貨建て債券を用いた投資等を行い支援する。

また、地元企業が新規ビジネスの参入を行いやすいように支援していく。

これまでの支援総額は約30億ユーロ

2005年からEIBは支援を開始し、総額で約30億ユーロの支援を行っている。

EIBの代表取締役であるバレコム氏は次のように語る。
国が成長する過程で、中小企業への支援は必要不可欠であり、それぞれの国の大手銀行と共に支えていく。(プレスリリースより引用)
(画像はメーキング・ファイナンス・ワーク・フォー・アフリカの公式サイトより)

<外部リンク>
メーキング・ファイナンス・ワーク・フォー・アフリカ ニュースリリース
https://www.mfw4a.org/

スポンサードリンク