ペンスペン社、ガーナで天然ガスプラント建設を受注

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ガーナ、複数企業で天然ガスの事業を強化

エネルギー開発に関する技術等を世界展開するペンスペン社は、ガーナにおける天然ガスの開発に関する仕事を受注したことを発表した。

この業務提携は、バルク・オイル・ストレージ・アンド・トランスポーテーション・カンパニー・リミテッド(以下、BOST)と結ぶもので、最先端の技術設計に関した研究等も行う。

ガーナ、効率的で且つ低コスト天然ガスプラントを建設

効率的、低コストで天然ガス施設を建設し利益を狙う

BOSTは、ガーナにおける天然ガス採鉱の為の免許を保持しており、輸送時に必要となるガーナ国中のネットワークを管理する。

効率的で且つ低コストで天然ガス事業を行うことを国レベルの目標とすると同時に、ガーナの国中で不足しているエネルギーの十分な供給を狙う。

ガーナ国中にエネルギー供給を行えることを目指す最初のフェーズは、およそ750キロメートルに及ぶパイプラインで、アドアーズからテマに跨るものと、プレスティアからクマシ経由でブイぺへ及ぶ2つのパイプが施工される予定。

ペンスペン社の代表取締役のオスリバン氏は次のように語る。
BOST社と提携することが出来、大変光栄に思うと同時に、我々が持っている技術と経験で、ガーナ中にエネルギー供給を過不足なく行えるように力を尽くしたい。(プレスリリースから引用)
(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
ZAWYA プレスリリース
https://www.zawya.com/

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