カワニシHD、イスラエルのベンチャー企業とガン発見システムの独占販売契約

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呼吸を検査してガンを発見する検知システム

カワニシホールディングスは2月16日、イスラエルのSpectrosense社と、ガン検知システムの独占販売に関する契約を行ったと発表した。

Spectrosense社は医療機器の開発を行っている、イスラエルのベンチャー企業。独占販売契約を結んだのは、呼気に含まれる成分を分析してガンを早期に検知するシステムである。

検査時に体への負担が少ないのが特徴で、世界にも普及していない新しい検知システムであることから、今後の需要拡大が期待できると判断し、今回の契約へと至った。

今後は実際に検査機器を用いた治験などを実施し、2018年をめどに、日本での販売を開始する予定だ。

カワニシHD、イスラエルのベンチャー企業とガン発見システムの独占販売契約

中国地方の医療器材などの販売会社

カワニシホールディングスは、岡山県岡山市北区に本社を置き、医療器材などの販売を手掛けている。グループ会社と連携して事業展開しており、主に医療器材、院内物流管理システム(SPD)、基礎研究や臨床検査の試薬や機器の販売、介護用品の販売などを行う。

なお、今回の契約締結が2016年6月期の連結業績に与える影響は軽微としている。

(画像は、カワニシホールディングスのホームページより)

<外部リンク>
株式会社カワニシホールディングスのプレスリリース
http://www.kawanishi-md.co.jp/tdnrelease.pdf

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