ジェトロ、幕張メッセ「FOODEX JAPAN 2016」に出展

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25か国の食品をずらり展示

日本貿易振興機構(ジェトロ)は3月8日~11日に幕張メッセにて開催予定の、「FOODEX JAPAN 2016」に出展すると発表した。

アフリカや中途など開発途上国の食品を集めジェトロ・ゾーン「WORLD FOOD MARKET」を設置する。入場料は5,000円(税込)。

出展するのは25か国・50社で、ガーナ、カメルーン、コートジボワール、ジンバブエ、スリランカなど。

ワインやナッツ、コーヒーといったなじみ深い食品から、日本では希少なスパイスや穀物、健康食品など幅広い商品が展示される。

ジェトロ、幕張メッセ「FOODEX JAPAN 2016」に出展

アフリカや中東などの食品発掘のチャンス

ジェトロ・ゾーンが「FOODEX JAPAN」に出展するのは、今回で20年目。

これまでジェトロは海外ネットワークを生かし、新規食材の発掘を行ってきた。20年間で延べ100か国の開発途上国において、約1,400社のFOODEX出展を支援している。

「FOODEX JAPAN 2016」の開催日時は3月8日~11日、10時~17時(11日は16時30分まで)。会場は幕張メッセ ホール2-2B18(千葉市美浜区中瀬2-1)

ジェトロでは
日本企業の皆様の新規食材の発掘の場として、ぜひお役立ていただければ幸いです
(イベント情報より)

と来場を呼びかけている。

(画像は、ジェトロのホームページより)

<外部リンク>
独立行政法人日本貿易振興機構のイベント情報
https://www.jetro.go.jp/events.html

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