ソーラーフロンティア、TSK社と共同でクウェートに5MWのメガソーラー建設

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TSK社からCIS薄膜太陽電池モジュールを受注

ソーラーフロンティアは11月30日、スペインの大手エネルギー会社TSK社と共同で、クウェートに5メガワットのメガソーラーを建設すると発表した。

TSK社が太陽光発電所の建設を担当し、ソーラーフロンティアがCIS薄膜太陽電池モジュールを納品する。営業運転は2016年6月から開始する予定で、以降6年間にわたって運営される。

ソーラーフロンティア、TSK社と共同でクウェートに5MWのメガソーラー建設

クウェートの実証プログラム案件に採用された発電事業

今回のメガソーラー案件は、クウェートの政府機関であるクウェート科学研究所(KISR)が実施する、再生可能エネルギー実証プログラム「Shagaya再生可能エネルギープロジェクト」の一環として行われるもの。

プロジェクトの第一段階では、太陽光発電、集光型太陽熱発電、風力発電などの再生可能エネルギーを使用した発電所を建設し、性能を検証する。

TSK社は、このプロジェクトの第1号案件である5メガワットの太陽光発電所2件と、50メガワットの集光型太陽熱発電所を請け負った。

5メガワットの太陽光発電所のうち、1件にソーラーフロンティアのCIS薄膜太陽電池を、残る1件に結晶シリコン系のパネルを採用し、性能が比較検証される。

(画像は、ソーラーフロンティアのホームページより)

<外部リンク>
ソーラーフロンティア株式会社のニュースリリース
http://www.solar-frontier.com/jpn/news.html

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