UAEの不動産事情

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UAEの不動産事情、長期的な投資がベター

アラブ首長国連邦の金融機関であるコンパレイト・フォー・ミー・ドットコム(compareit4me.com)は、11月16日、アラブ首長国連邦(以下、UAE)の不動産事情について発表した。

compareit4me.comの最高経営責任者であるリチャード氏は次のように語る。
ドバイの不動産は投資家に注目を集めているが、不動産価格は変動するので、長期的な投資を推奨する。(プレスリリースより)

UAEの不動産事情

不動産価格は下落しているが、UAEの国民は購入できない

2014年4月から2015年4月の1年間で、ドバイのアパートの価格は3.6%下落、戸建ての価格も3.7%下落した。

国民の67%の住民は、不動産の所有はせず、賃貸物件に暮らしているが、うち76%は購入したい意思がある。

しかし、不動産物件の高騰等複数の要因で購入できずにいるという状況だ。

富裕層は国外に滞在する場合が多く、帰省しても短期間であることも影響

また、仕事等の都合で国外に滞在している国民の場合は、ドバイに帰省しても短期間になる場合が多い。

アメリカにあるエグゼクティブ人材の派遣会社であるスタントン・チェイス社によると、国外に在住する高所得者は、5年前と同じ比率である年に2回滞在している。

給料の賃上げと西側諸国の経済状況の改善等で、この4年半の間に、平均滞在期間は増えており、2007年と比べれば、約2倍になっている。

(画像はコンパレイト・フォー・ミー・ドットコムの公式サイトより)

<外部リンク>
ZAWYA(プレスリリース)
https://www.zawya.com/

コンパレイト・フォー・ミー・ドットコム
http://compareit4me.qa/

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