北村経済産業大臣がアジア産油国・消費国閣僚会合に出席

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アジア産油国・消費国閣僚会合に出席

2015年11月7日から11日の日程で北村経済産業大臣政務官はカタール及びパキスタンへの出張を行った。同出張では、北村大臣はアジア産油国・消費各国閣僚会合、日パキスタン官民合同経済対話に出席、主要な出席国閣僚らと意見交換を行った。

北村経済産業大臣がアジア産油国・消費国閣僚会合に出席

アジア産油国・消費国閣僚会合は『新たなエネルギー情勢におけるアジアの役割』をテーマにエネルギー市場の現状・見通し・課題等について議論を行い、続く日パキスタン官民合同経済対話では日パ間の今後の投資・貿易拡大に向けた議論が行われた。

LNGの今後に注目

アジア産油国・消費国閣僚会合で日本は『より良く機能するLNG(液化天然ガス)市場の重要性』『将来の安定供給に向けた上流投資の継続』『省エネルギーの促進』について主張を行った。LNGはアジアにおける主要なエネルギー源として期待されており、同市場の育成・発展の必要性を強調した。

省エネルギーの促進に関しては、サウジアラビアの提案からアジア省エネ共有フレームワークを設置することで合意した。

また北村大臣はこの機会にカタールのアブドッラー首相を表敬、同国エネルギー工業大臣とLNG安定供給に向けた協力等について議論を行い、さらにサウジアラビア石油鉱物資源副大臣と国際石油市場の安定化に向けた協力等について議論を行った。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
経済産業省プレスリリース
http://www.meti.go.jp/press/2015/11/20151112004

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