三菱重工グループのPWPS、ギニアでガスタービン発電システムを稼働

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ガスタービン発電機「MOBILEPAC」を納入

三菱重工のグループ会社で、米国コネティカット州に本社を置くPWパワーシステムズ(PW Power Systems, Inc.、PWPS)は現地時間11月11日、ギニア共和国にてガスタービン発電パッケージ「MOBILEPAC」3基の稼働を開始したと発表した。

ギニア共和国の首都コナクリにてMiami Capital Holding Corporationの子会社であるK-Energieが運用する発電所からの受注。

三菱重工グループのPWPS、ギニアでガスタービン発電機を稼働

サブサハラ・アフリカ地域での電力供給に注力

PWパワーシステムズはトーゴ共和国とベナン共和国でも発電ユニットを運用しており、サブサハラ・アフリカ地域での電力供給事業を積極的に推進している。

PWパワーシステムズのチャールズ・レビー上級副社長はサブサハラ・アフリカ地域について、「大規模ニーズが期待できる注目市場である」と語っている。

今後も、オバマ米大統領が立ち上げた「Power Africa(アフリカに電力を)」イニシアチブの支援を受け、政府指導者や民間企業と連携しながら、サブサハラ・アフリカ地域への安定した電力供給実現に資する方針だ。

(画像は、PWパワーシステムズのホームページより)

<外部リンク>
PW Power Systems, Inc.のプレスリリース
http://prw.kyodonews.jp/opn/release

PW Power Systems, Inc.
http://www.pwps.com/

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