フェースブック社、中東・北アフリカの利用者の好み合わせてサービス提供

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中東でも大人気のフェースブック

フェースブック社は、11月11日、中東、北アフリカ地域に1億1400万人の利用者がいることを発表した。

1億200万人は、スマートフォン等のモバイル機器からのアクセスをしている。

同地域の利用者のうち60%は、フェースブックに毎日アクセスしており、そのうちの90%はモバイル機器からの利用。

フェースブック社、中東・北アフリカの利用者の好み合わせてサービス提供

毎日世界中の6億人が閲覧するフェースブック

インターネット人口の半分である15億人がフェースブックを閲覧する。

そのうち、13億人がモバイル機器からのアクセスをしており、10億人以上がアンドロイドのプラットフォーム経由である。

5億人以上の人が、フェースブックに投稿されたビデオを閲覧する。

ビデオ人気に合わせて技術面を改良

プレスリリースによると、他のエリアの利用者が、画像等の静止画を好む傾向があるのに対し、中東エリアの利用者は、ビデオを好む傾向がある。

アラブ首長国連邦では、毎日フェースブックにアクセスする利用者の50%は、最低でも1日に1度、ビデオを再生する。

フェースブックの中のビデオの利用が高まる中、同社は技術面の改良に努めている。

また、スライドショー機能も取り入れ、画像を連続して表示させることによって、利用者を楽しませる。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
ZAWYA(プレスリリース)
https://www.zawya.com/

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