ナイジェリアのサハラ・グループ等多国籍企業、持続可能な開発への取り組み

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サハラ・グループ、国連の取り組みに参加を表明

ナイジェリアに本拠地を置くサハラ・グループは、11月9日、国連が提案する持続可能な開発に向けた取り組みに参加することを発表した。

同グループは、アフリカを代表するエネルギーとインフラの企業の1つ。

ナイジェリアのサハラ・グループ等多国籍企業、国連に追従

組織の透明性などの、良いガバナンスが必要不可欠

国連によるレポートによると、組織内における良いガバナンス、透明性、持続可能な開発の原則に則ったルールの整備が必須で、それに基づき整備した事業内容に政府機関や非政府系団体、また企業等が従うことで、実のある取り組みができるとのこと。

国連による概算では、持続可能な開発のための資金は年間3.3~4.5兆USドルが必要だ。

サハラ・グループだけでなく、マイクロソフト、BBVAマイクロファイナンス・ファウンデーション、EBROフーズ、H&M等のグローバルに事業を展開する多国籍企業などもこの取り組みに参加する予定だ。

これらの協力企業の1つであるコール社は、次のような声明を出している。グローバル企業が、同一の目標に向かって取り組んでいくためには、戦略的であり実用的な方向性が必要だ。(プレスリリースより)
(画像はサハラ・グループの公式サイトより)

<外部リンク>
PR Newswire
http://www.prnewswire.com/

サハラ・グループ
http://www.sahara-group.com/

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