アフリカの預金保険システムを牽引するジンバブエ

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ジンバブエの預金管理会社、世界最高レベルのサービスに

ジンバブエに拠点を置く預金管理等を行うデポジット・プロテクション・コーポレーション(以下、DPC)は、11月3日、同企業のサービス・マーケティング部門が金賞を受賞したことを発表した。

これは、ジンバブエのハラレで行われた中小企業のエクスポであるSMEs・インターナショナル・エクスポにおいて、アフリカ地区における中小企業の中で最も優れた企業が表彰されたもの。

また、先月10月29日にマレーシアのクアラルンプールで行われた国際預金保険協会の第14回年次総会においても、素晴らしい業務改善を行ったことが表彰された。

アフリカの預金保険システムを牽引するジンバブエ

ジンバブエ政府のサポートもあり、コンプライアンス等改善

DPCは、預金を保護するためのコンプライアンスや各種手続きを確立する等、組織改編を行ってきた。

ジンバブエ政府の強い後押しもあり、預金に対する法整備等も実施してきた。

さらに、銀行等の金融機関が抱える課題解決に参加し、各種補佐機能、判断管理、特別清算、出金に関する検査機能等も整備した。

アフリカにおける預金保険を牽引するジンバブエ

ジンバブエは現在、国際預金保険協会における役員であり、アフリカ地区の加盟国を取りまとめる立場である。

国際預金保険協会には、アフリカからナイジェリア、ケニア、スーダン、タンザニア、ウガンダ、リビア、南アフリカ、マラウィ、モザンビーク、モーリシャス、アルジェリア、レソト等が加盟している。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
デポジット・プロテクション・コーポレーション
http://www.dpcorp.co.zw/

SMEs・インターナショナル・エクスポ
http://www.smesinternationalexpo.co.zw/

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