Woqodが2015年第1四半期の純利益を発表

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2015年第1四半期純利益は前年比3.5%増の237百万カタールリヤル

Woqod(カタール燃油社)は2015年第1四半期における純利益を発表した。それによると、2015年第1四半期の同社における石油製品の需要は前年同四半期比14.7%増の1,870百万リットル、純利益は同3.5%増の237百万カタールリヤル(以下、QR)(65.1百万ドル)となった。

Woqodが2015年第1四半期の純利益を発表

一株当たり利益(EPS)は昨年の2.71QRから上昇し、2.81QRとなっている。Woqodはドーハにあるハマド国際空港(HIA)の試運転後は売上が大幅に増加するとこが期待されるとの声明を出していた。

同社の取締役会は2015年第1四半期の財務状況について議論を行い、終了後、同社CEOのIbrahim Jaham Al Kuwari氏は現在および将来のプロジェクトの見直しを行うことを発表した。なお、同社の総資産は前年比10%減の94億QR(26億ドル)、総株主資本は同9.4%減の61億QRという状況だ。

全国24か所でガソリンスタンドの建設プロジェクトが進行中

Woqodはガソリンスタンドの新設プロジェクトを進めており、候補地である全国24箇所を最終決定するため、自治体などと交渉を行っている。現在は4つのプロジェクトが入札段階であり、アルワクラーやハマド国際空港などを含む11箇所ではすでにガソリンスタンドを建設中だ。これらは今年中か来年早々にオープンする予定となっている。

<外部リンク>
Woqodホームページ
http://www.woqod.com.qa/net/index.aspx

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