国際帝石、アンゴラ沖合のリアンジ油田で原油生産開始

スポンサードリンク

アンゴラ沖合のブロック14で原油生産開始

国際石油開発帝石は11月4日、アンゴラ共和国及びコンゴ共和国にまたがるユニタイゼーションエリア内の「リアンジ油田」で、原油の生産を開始したと発表した。

国際石油開発帝石はフランスのトタール社と合弁でアンゴラブロック14社を設立し、オペレーターのシェブロン社などとともに、アンゴラ共和国沖合ブロック14の開発・生産事業として、「リアンジ油田」の開発作業を進めてきた。

国際帝石、アンゴラとコンゴのリアンジ油田で生産開始

日量平均、約4万バレル

原油生産を開始した「リアンジ油田」は、アンゴラ共和国ガビンダ州沖合約105キロメートル、水深約900メートルに位置し、アンゴラ共和国とコンゴ共和国の境界地域にまたがるユニタイゼーションエリアの油田。

日量平均は、約4万バレルを見込んでおり、生産された原油は、需要家に向けて販売される予定だ。

アンゴラブロック14社の「リアンジ油田」への参加権益比率は10%。このうち、国際石油開発帝石の持ち分は4.995%となる。

国際石油開発帝石は今後も、有望地域での石油・天然ガスの開発事業に積極的に取り組んでいくとしている。

(画像はニュースリリースより)

<外部リンク>
国際石油開発帝石株式会社のニュースリリース
http://www.inpex.co.jp/news/pdf

スポンサードリンク