スマホアプリの開発者に朗報!イスラエル発のアプリ検証プラットフォームが日本上陸

スポンサードリンク

スマホアプリのバグを素早く検証

インターアローズは10月28日、イスラエルのテストフェアリー社と正規代理店契約を結び、スマートフォン“ベータ版アプリ”のバグを調べるプラットフォーム「TestFairy」の国内販売を開始した。

テストフェアリー社はテル・アビブを拠点とし、スマートフォンアプリをテストするためのシステム「TestFairy」の開発・販売を行っている。

スマホ開発者に朗報!イスラエルの「TestFairy」日本上陸

短時間で正確かつ、簡単にバグを検証

「TestFairy」はクラウドを活用してテスターを一か所に集約し、アプリが正常に動作するかを簡単に確認できる、アプリ開発者向けのテストプラットフォームである。

iOSとAndroidに対応しており、各テスターの全てのセッションを動画で録画できるのが最大の特徴だ。これによって全てのログやクラッシュレポートが一つの画面で管理でき、動作検証時間やデバッグコストを大幅に削減できる。

主要バグ管理ツールと連携させ、管理システムにバグ情報を自動で送信させることも可能。また、チェック項目のコードを設定すれば、テストの進ちょく状況をリアルタイムに把握でき、テスト全体のスケジュール管理も簡単に行える。

今回の提携に関して、「TestFairy」CEOのイェール・バーオン氏は、
弊社にとって日本は戦略的な市場であると考えており、日本のアプリ開発者様のモバイルアプリの質を高め、今まで以上に短期間でアプリをリリースすることをサポートできることを楽しみにしております
(プレスリリースより)

とコメントしている。

(画像は、インターアローズのホームページより)

<外部リンク>
株式会社インターアローズのプレスリリース
http://www.interarrows.com/news/pdf

スポンサードリンク