ザンビア、地域の特色生かしてマイクロソフトと炭素取引

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ザンビアで炭素クレジットを販売するプロジェクトが始動

バイオ・カーボン・グループ、バイオ・カーボン・パートナーズ、ナチュラル・キャピタル・パートナーズは、10月23日、ザンビアにおいてマイクロソフト社に炭素クレジットを販売するプロジェクトを開始したことを発表した。

これは、ザンビアの地域コミュニティが森林保全等の持続可能な取り組みを行い、販売するもの。

このプロジェクトにより、ザンビア国内だけではなく、アフリカ大陸の南東エリアにおける森林保全、家畜飼育環境や農業の改善と、経済の活性化が期待される。

ザンビア、地域の特色生かしてマイクロソフトと炭素取引

森林保全だけでなく、絶滅危惧種の保護活動も

このプロジェクトは、地域住民の約8000人が土地の活用の仕方や、森林保全や野生動物の保護についての活動に取り組む。

ザンビアやその周辺一帯は、広大な森林があり、約2万3000頭のゾウの生息地になっているほか、様々な動物が生息している。

また、ライオン等絶滅危惧種に指定されている動物の保護も行う。

マイクロソフト社が全面的に支援

バイオ・カーボン・グループのパトリック氏は次のように語る。
この持続可能な環境保護に向けてのプロジェクトを立ち上げ、支援を行うマイクロソフト社に大変感謝している。(プレスリリースより引用)
(画像はバイオ・カーボン・グループの公式サイトより)

<外部リンク>
バイオ・カーボン・グループ プレスリリース
http://www.biocarbongroup.com/

バイオ・カーボン・パートナーズ
http://biocarbonpartners.com/

ナチュラル・キャピタル・パートナーズ
http://naturalcapitalpartners.com/clients.html

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