カタール財団主催、中東の発明家育成プログラムが人気

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カタール財団主導の発明家の育成プログラムがテレビで放映

カタール財団は、10月24日、アルジェリアのベノスマン氏と、シリアのジエブ氏 が、「エデュテインメント・リアリティ」というタイトルのテレビ番組に出演することを発表した。

このプログラムは、若い発明家が互いに競い合って、発明するというもの。

カタール財団主催、中東の発明家育成プログラムが人気

自らのアイディアを製品化・実用化に向けて互いにしのぎを削るプログラム

主に中東地域における18~30歳の12名の候補者がカタールのドーハに集結し、カタール・サイエンス・アンド・テクノロジー・パークに所属する一流のエンジニアやデザイナーから指導を受ける。

そこで同財団のヴィジョンのもと、文化や専門性を活かし、自らのアイディアを製品化・実用化に向けて形作る。

様々な分野における発明が対象

同プログラムで取り扱う発明の対象分野は多岐に及ぶ。

例えば、淡水化に関する発明として、ある果物を用い、海水から塩分を分離させるものや、水の再利用に関する発明として、使用後の水から太陽光発電を行うものなどのアイディアが出された。

この大会の様子は、10月30日に放映される予定で4人のファイナリストが選ばれる。

(画像はニュースリリースより)

<外部リンク>
カタール財団 ニュースリリース
http://www.multivu.com/

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