「アフリカ南部の石油ガス市場」調査レポート

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2015-2025年の石油ガス市場を予想・分析

リサーチステーションは10月15日、英文の海外最新リサーチ「アフリカ南部の石油ガス市場2015-2025年:上流探査開発と中流インフラ投資動向」の販売を開始したと発表した。

レポートでは2015年から2025年までのアフリカ南部の「石油ガス市場」について、資本支出予測などを分析。国別市場としてアンゴラ、マダガスカル、モザンビーク、ナミビア、南アフリカ、タンザニア、その他アフリカ南部諸国の市場予測と分析が掲載されている。

国別市場では上流探査開発と中流インフラに区分けし、各セグメントについても詳しくレポートした。さらに、リーディング・カンパニーの動向、政治リスク、大規模プロジェクトの情報なども得られる。

「アフリカ南部の石油ガス市場」調査レポート販売

2015年の投資規模は185億5,000万ドル

アフリカ南部はアフリカ大陸の中でも最大の地域で、経済・石油ガス発展度などが異なるさまざまな国から構成されている。2015年のアフリカ南部地域における石油ガス市場の資本支出額は、185億5,000万ドルに登ると予測されており、今後の動向が注目される。

アンゴラとナミビアではプレソルトの増産が予測され、モザンビークとタンザニアではガス生産を増産する見込みだ。

南アフリカは海洋開発を進めるとともに、カルー盆地でのシェールガス開発の拡大を図っている。

新たな産油地として関心を集めているのは、マダガスカルだ。海外資本の誘致による重油、オイルサンド開発が進むとみられる。

(画像は、リサーチステーションのホームページより)

<外部リンク>
アフリカ南部の石油ガス市場2015-2025年:上流探査開発と中流インフラ投資動向 【市場調査レポート】
http://researchstation.jp/report/VGN447.html

リサーチステーション合同会社のプレスリリース
http://www.dreamnews.jp/120961/

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