旅行ブックでセネガルを元気にしたい!クラウドで資金調達

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観光地セネガルの認知度を上げるためのプロジェクト始動

JAPON COMMERCE(日本でのブランド名「アフリカ商会」)代表の山田一雅氏は10月15日、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、「セネガルの旅行ガイドブックを作り10万人の収入増加に繋げたい!」プロジェクトの資金調達を開始した。

インターネットを活用し、セネガルの旅行ガイドブックを制作するための資金82万5,000円の調達を目指す。

旅行ブックでセネガルを元気にしたい!クラウドで資金調達

外国人旅行者に優しい国ランキングで「世界第6位」

このプロジェクトの目的は3つ。1つ目は、日本での「観光地セネガル」の認知度を上げ、観光客の増加を図ること。2つ目は、日本人観光客増加によるセネガルの観光業従事者の収入増加に繋げること。3つ目は、日本企業のアフリカ進出を後押しすること。

プロジェクトでは1口3,000円からの支援が可能で、11月29日が締切日となる。支援者にはリターンとしてセネガルのガラス絵や、現地でのホームステイ体験1週間の権利などが得られる。

締切日までに目標金額の82.5万円に達し、プロジェクトが成立すると、12月から取材を開始し、4月末頃に「セネガルの旅行ガイドブック」を完成させる予定だ。ガイドブックは電子書籍としてAmazonにて販売される。

セネガルは、CNNの調査による“外国人旅行者に優しい国ランキング”で「世界第6位」にランクインしている。日本のおもてなしの精神に通じる「テランガ」の精神や、平和を愛する「ジャム」の精神を大切にする民族で、外国人旅行者を歓迎してくれる。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
JAPON COMMERCE(アフリカ商会)のプレスリリース
https://www.value-press.com/150558

日本初のセネガル旅行ガイド本を作り10万人の収入UPに繋げたい!- READYFOR
https://readyfor.jp/senegal-guidebook

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