JCBカード、アフリカ33か国で使用可能に

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エコバンクと大型提携

ジェーシービーは10月13日、海外業務を行う子会社であるジェーシービー・インターナショナルが、中央アフリカ地域で最大手の銀行「エコバンク」との間で、JCBカードの取り扱いについて合意したと発表した。

エコバンクはトーゴ共和国の首都・ロメに拠点を置き、サブサハラ以南の国々を中心に、アフリカ地域36か国で業務を展開している。1,240店舗以上の支店を擁し、ATMは2,500台、POS端末は1万6,200台以上を誇る。

JCBカード、アフリカ33か国で使用可能に

33か国のうち、新規開拓エリアは21か国

今回の同意によって、33か国でJCBカードが利用できるようになった。このうち21か国は、ジェーシービーが初めて参画するエリアとなり、JCBカード会員のアフリカ地域でのショッピングが、飛躍的に向上したことになる。

ジェーシービーは、1990年代からアフリカ地域での加盟店の開拓に取り組んできた。近年、中国やバーレーン、パキスタンでJCBカード会員が急増している。これらの国の会員から特にアフリカ地域への需要が高まっており、加盟店網の拡大を図るために今般の大型提携が決定した。

ジェーシービーでは今回の大規模提携にとどまらず、引き続き世界各国の金融機関との提携をすすめ、JCB会員の利便性の向上を図るとしている。

(画像は、ジェーシービーのホームページより)

<外部リンク>
株式会社ジェーシービー、株式会社ジェーシービー・インターナショナルのニュースリリース
http://www.jcbcorporate.com/news.html

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