コカ・コーラ、アフリカでの安全な水利用プログラムへ投資を拡大

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「RAIN」への投資を6500万米ドルに拡大

2015年4月15日、ザ・コカ・コーラ・アフリカ財団(TCCAF)は、同財団が展開する「アフリカをうるおすためのイニシアチブ(RAIN)」を拡大することを発表した。

同財団は2015年末までにアフリカの200万人が安全な水を利用できるよう、3000万米ドルの拠出を約束していたが、これに加え、2020年までにさらに400万人の人々へ安全な水を届けるとして、3500万米ドルを追加投資する。

ケニア、マダガスカル、モザンビークでは水道サービスの改善、水および衛生に関連する疾病の削減を目標に、2018年までに200万人を支援。ザンビアでは4万人以上に持続的に安全な水を提供し、学校に衛生施設や衛生教育を提供することで、最大で5万人を支援する。

またルワンダでは、水関連の企業の経営で女性を支援していく。これを通じて国全体で3万人の水利用を向上させるとしている。

コカ・コーラ、アフリカでの安全な水利用プログラムへ投資を拡大

TCCAFが主導する官民パートナーシップ「RAIN」

アフリカでは約3億人が清潔な水を利用できずにいる。TCCAFは「RAIN」を2009年に立ち上げ、アフリカ全土で200万人の安全な水利用を推進するという目標を掲げて活動している。

TCCAFは140以上のパートナーと提携してRAINを展開しており、2015年現在、目標の達成に向けてプロジェクトは順調に進んでいるという。

(画像はプレスリリースより)

<外部リンク>
The Coca-Cola Company  プレスリリース
http://www.coca-colacompany.com/press-center/press-releases/

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